セーフティタンニング協会

| 名称 | 日本セーフティ・タンニング協会 |
|---|---|
| 英字表記 | Japan Safety Tanning Association[J.S.T.A] |
| 設立 | 平成19年10月1日 |
| 所在地 | 東京都目黒区下目黒2-19-6 TEL.03-5496-9649 URL http://www.safetytan.org/ |
| 会員店舗 リスト |
http://www.safetytan.org/category/1378303.html |
| 協会の目的 |
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| 事業の概要 | ・協会は、上記の目的を達成するために次の業務を行う。 ①協会会員認定証の発行 ②協会規約(ガイドライン)の制定 ③顧客向けの統一インフォメーションツールの作成 ④タンニング及びインドアタンニングの手引書の作成 ⑤就業者に対するタンニングセミナーの開催 ⑦欧米の協会、研究者との交流と専門資料の収集 ⑧タンニングに関する情報の発信 |
日本セーフティ・タンニング協会 設立の趣旨
貴店(貴社)、ますますご発展のこととお喜び申し上げます。
タンニングマシンが我国に登場して約25年が経過し、当業界は皆様の努力により、成長を続けてまいりました。現在、日焼けサロンと呼ばれる専門店が全国に約500店舗、スポーツジム、室内プール、スーパー銭湯などの複合施設を含めると、1000ヶ所に及ぶ施設にタンニングマシンが設置され、多くの方々にご利用いたただいています。
健全な施設として、タンニングサロンのさらなる社会的認知を図る
当協会の前身である日本ソラリウム協会は、美容業界やマスコミなどが行ってきた「紫外線は皮膚に有害」とのネガティブキャンペーンを払拭するため、正しい知識と、安全管理に関する啓蒙活動を行ってきました。国民生活センターに苦情として寄せられていたような利用者の焼きすぎによる事故は、協会設立後、大幅に減少し、一定の成果をあげております。この度、新たに設立した日本セーフティ・タンニング協会では、インターネットを中心とした情報発信を活性化させ、タンニングに関する基礎知識・マシンの適正な安全管理知識を身につけたタンニングアドバイザーの育成に、より一層力をいれる所存です。
インドアタンニングの有効性をさらに啓蒙し、
欧米の水準に、国内タンニングサロンの地位向上をめざす
国内におけるインドアタンニングの普及率は、欧米と比べるとまだまだ発展途上にあり今後、新たなユーザーの開拓がされていくことでしょう。当協会では、欧米各国の協会や研究者と構築してきたネットワークをさらに拡大させ、国内における業界の発展に寄与する所存です。
以上、当協会の設立趣旨をご理解いただき、是非ご参加いただきたくお願い申し上げます。
日本セーフティ・タンニング協会理事長 沼尾 隆
協会の活動
- 1.協会会員・認定証の発行
協会会員(施設)に対し、協会認定の「協会会員証」を発行します。また、事業者や従業員に対しては、規定のセミナーを行い、適正試験に合格した者に対して、協会の「タンニングアドバイザー証」を発行します。 - 2.協会規約(タンニングガイドライン)の制定
お客様に、より安全なタンニングをご利用いただくためには、協会としての統一した規約を作成する必要があります。協会規約(タンニングガイドライン)を制定し、お客様の肌質に合わせた利用時間、利用上の注意事項等を徹底していただきます。 - 3.統一規約ツールの作成
お客様の肌質に合わせた利用時間、利用上の注意事項など、正しい利用法を案内する各種ツールを作成し、会員に提供します。 - 4.タンニングの知識や技術の啓蒙
安全なタンニングをお客様に提供することが、タンニングのさらなる普及につながります。本業界に携わる事業者、従業員に対して、タンニングの知識や技術を徹底していただくとともに、「だれもが安心して利用できるタンニング」のイメージの確立を目指します。 - 5.タンニングセミナー(勉強会)の開催
安全で効果的なタンニングの知識と技術の修得を目的に、会員に向けた協会主催のタンニングセミナー(勉強会)を定期的に開催し、サロン従事者の知識と技術のレベルアップ、ならびに業界全体のレベルアップを促します。 - 6.タンニングおよびインドアタンニングの手引き書の作成
タンニングには、ファッション的な利用法以外にも、皮膚機能の改善、免疫システムの強化、また光線を浴びることによる、さまざまな健康上のメリットがあります。このメリットを最大限にお客様に提供することを目的に、そのメリットを詳しく解説した手引き書を作成し、広く業界内外への認知を図ります。 - 7.タンニングに関するマーケット情報の提供
会員に対しタンニングに関するマーケット情報、タンニング先進国であるヨーロッパ諸国の最新情報やニュースを提供し、本業界全体のレベルアップを促します。 - 8.欧米の協会、研究者との交流と専門資料の収集
タンニングビジネスの先進国である欧米では、法制化が進み、医学的な研究も活発に行われています。海外の協会や研究者との交流を通じて、有益な情報や資料を収集し、会員及び業界に向けて発信していきます。 - 9.プレスリリースの発行
タンニングに対する誤った知識やイメージの改善、光線浴の啓蒙を目的に、新聞社、テレビ局、雑誌社等のマスコミに向けて、定期的にプレスリリースを発行します。 - 10.ホームページによる情報の発信
お客様はもちろん、会員相互の情報提供・収集を目的に、協会独自のホームページを開設し、「タンニング及びインドア日光浴」の認知と地位の確立を図ります。 - 11.タンニングビジネスに対応した総合損害保険の紹介
タンニングビジネスは、安全上の措置を徹底させていても、その事業特性により、お客様との間にトラブルが生じる可能性があります。本協会では、日焼けサロンの業務上、考えうる事故・トラブルへの対策として、タンニングビジネスに対応した総合保険をご紹介しております。※別紙保険資料参照
入会金・会費
入会金および会費は、会員区分により次の通り分類されます。
1.サロン会員…タンニングサロンに分類される会員
- 入会金:20,000円+旅費(店舗調査経費)
- 1.マシン3台以下の店舗の会費:月額5,000円
- 2.マシン4台以上の店舗の会費:月額6,000円
- ※口座自動振り替えによるお支払いとなります。
2. 企業会員…タンニングマシン及び関連資材の販売会社に分類される会員
- 入会金:100,000円(初月会費を含む)
- 会費:月額30,000円
3. 本部会員…チェーン店本部・フランチャイズ運営本部に分類される会員
- 入会金:100,000円(初月会費を含む)
- 会費:月額30,000円
※複合施設については別途定めます。
※企業会員と本部会員の分類が重複している業態の場合、理事会で審議の上、
いずれか一つの分類で入会手続きを行います。



